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導入事例

富士通エフ・アイ・ピー株式会社様
データセンター監視自動アラートシステム

Company profile

お客様情報

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

本社所在地
〒135-8686 東京都江東区青海2-4-32 タイム24ビル
設立
1977年11月28日
資本金
20億円
事業内容
お客様の大切なデータをしっかりと守り運用する、安全性の高いデータセンターを北海道から九州まで全国16ヶ所に展開しています。これらのデータセンター機能を基盤にLCMサービスとして、「アウトソーシング」、「クラウド」、「ソリューション」の3つのサービスを提供、システムの企画から設計、開発、保守、運用まで、ライフサイクル全般を支援(LCMサービス(注1))し、お客様に安心・安全で、高品質かつ高コストパフォーマンスのICTサービスを提供しています。
(注1)LCM:Life Cycle Management
URL
http://jp.fujitsu.com/group/fip/

富士通エフ・アイ・ピー株式会社では、これまでシステム監視要員が行っていた障害情報の電話連絡を自動アラートシステムへ置き換え、人件費削減と対応の迅速化を実現しました。

VISを活用した自動電話アラートシステム

富士通エフ・アイ・ピー株式会社(以降、富士通FIP)では、データセンターにおける監視業務において障害検知システムを運用しています。
監視システムからシステム担当者へアラートメールは届きますが、メールは気づきにくいため、障害検知と同時にコールセンターから電話連絡を行っていました。
この効率化を目指し、既存システムとの連携が容易なAPIを装備するVISを利用することで機能追加を実現しています。

開発期間の短縮

電話通信システムはプロトコルが特殊であり、既存システムの延長で開発するには専門の知識を持った開発者による非常に多くの開発リソースを必要とします。
VISは、電話連絡に必要な情報はAPIで指定できるため、電話通信プロトコルを全く気にすることなく、伝えたい内容と宛先をAPI経由で送信するだけで電話発信を実現できます。
このため、連携機能の開発は比較的短期間で完了しました。

大規模システムへ拡張が可能

VISは大規模システムで運用されることも考慮しているため、今後はグループ内へのサービス拡張の他、クラウドシステム利用者やホスティングサービス利用者へのサービス提供も視野に入れています。